【受講生の声】不動産投資への考え方が大きく変化。セミリタイアが目標!

受講生の声

馬 金鳳(ま・きんほう)様 / 30代女性 / 貿易商社勤務

老後の不安から日本の不動産経営に興味を持つ。

老後の事を考えた時に、今は年金の受給者年齢は65才からですが自分達の頃には70才になっているかもしれない。そもそも年金自体貰えるかわからない。老後でも安定した収入があれば安心できると思い、自分の将来の保険として不動産経営に興味を持ちました。

私自身が中国出身ということもあり中国の不動産事情は知っていたのですが、日本に来て中国と日本では不動産事情に違いがあることに気づき注目しました。

中国では頻繁に不動産売買を行って収益を出すのに対して、日本では購入した不動産を賃貸に出して経営する傾向が強いです。

安定した定期収入を得られるという点に惹かれ、様々な選択肢がある投資の中から不動産経営を選びました。

投資への不安や抵抗はなく、前向きにチャレンジ!

日本の方は投資となると慎重になり、なかなか最初の一歩が踏み出せないことも多いと聞くのですが、そのような投資への不安や抵抗はありませんでした。これは中国と日本の考え方の違いもあるかもしれません。

『とりあえずやってみないと何もはじまらない』そう思い、まずは不動産投資の資金を貯めて2015年から独学で不動産経営をはじめました。

しかし、今後本格的に不動産経営をしようと考えた時に、独学ではなくもっと専門的な知識が必要だと感じました。

知り合いの紹介から、楽待健美家を使って不動産経営のセミナーを探しました。最初の頃は、無料セミナーばかり参加していたのですが、やはり無料セミナーでは得られる知識が限られるので、ちゃんとお金を払って正しい知識を学ぼうと思いました。

そこで知ったのが「不動産経営塾」です。

マイナス面も隠さない、まっすぐな姿勢が好印象。

最初に不動産経営塾の無料体験に参加したのですが、その際に不動産経営の良い面だけでなく、デメリットの部分についても詳しく教えてくださいました。そういったマイナスの部分も隠さず教えてくれたところが、不動産経営塾を受講しようと思った決め手です。

週末に一日、朝から夜までの受講を計10回約2ヵ月半かけて不動産経営を学びました。短期間で学べる情報量もかなり多く、全体的に受講内容には満足しています。また、座学ばかりではなく実際に物件を一緒に見に行って、学んだことの認識を改めて深めることが出来るところも良かった点です。

無理やり不動産を買わせるようなセールス的な感じはなく、不動産を買うか買わないか自分の意思を一番に尊重してくださるところが、この不動産経営塾の特徴でもあり気に入っているところでもあります。

不動産経営塾の八木さん(塾長)は、もととも不動産管理会社出身の方なので知識がとても豊富です。セールスマンだと不動産を売ることしかわからないし、管理会社だと不動産の管理のことしかわからない。八木さん(塾長)は売ることも買うことも、不動産の管理まで一貫して経験されているので、幅広く相談することができます。お忙しい方なのに、私達受講生の質問も気軽に聞いてくださるお人柄が魅力だとも思います。

不動産投資への考え方が大きく変化。

不動産経営塾を受講する前は、不動産を「買う」ことしか頭にありませんでした。

自分の直感でいいなと思ったら、あまり計算やシミュレーションはせずに不動産を購入していたのが、今では購入前に時価を調べたり値段交渉を考えたり、5年後や10年後に売るかどうかなど、購入したその先のことまで深く考えて投資するようになりました。

不動産経営塾を受講後、卒業生が参加できる研究会にも参加しています。やはり時間が経つと学んだ知識もどんどん忘れてしまうので、定期的に思い出す場が必要です。

投資したい気持ちがあっても、自分ひとりでは悩んでしまって動けなくなるときもあります。そんな時に、研究会で仲間と知識や意見の交換をすることで「自分も前に進もう!」と前向きになれます。モチベーション維持のためにも、研究会には今後も参加し続けたいと思っています。

セミリタイアを目標に新たな分野への挑戦も。

将来的な目標は、安定的な定期収入を得てセミリタイアをすることです。老後に不安がなく過ごせるようになりたいと思っています。

不動産経営をはじめて5年ちょっと、まだまだ知識が浅いのでもっと学びを深めたいです。今は賃貸経営しかしていないのですが、サ高住(介護施設付)や店舗などの不動産投資にも今後はチャレンジをしてみたいです。